誰にでも起こりうる・・・悲劇を生んだ勘違い!

30代

入社半年もすでに過ぎ、新しい部署でもだんだんと戦力としてガンガン仕事を振られるようになってきた今日この頃です。

そんな中、半年も経過すると今の会社の悪い面もだんだんと見えるようになり、「最後の職場ではない」という気持ちが高まりつつも、今の部署は人間関係は良く、今までの中でそういった意味では仕事のしやすさナンバーワンです。

パワハラも無く、私用でコキ使われることもないなんて・・・!今まで漆黒ブラックな企業でばかり働いていたので、ホワイトな環境の人からしたら「喉が渇かないなんて素晴らしい!と、泥水を飲んでるようなモン」と言われそうですがw

しかし、それと、給料、そして会社の体制が良いということはまた別問題!

正直他の体制は同族企業のブラック〜グレー、他の部署はかなりブラックに近いように思います。

そんな環境もあってか、なんと入社して半年の間に3人も退職者が出ています。

うち一人は他の部署だけど、ランチ時に入社時に色々と会社のローカルルールを教えてくれた人なので、寂しい・・・

さて、そんなセンチメンタルな思いはいったん置いておいて、今日は会社で起こった勘違いから思い出した、過去の悲劇について書いてみたいと思います!




 

誰にでも起こりうる!時間にまつわる勘違い。

今日仕事中に社長と副社長(私より若い)がざわついています。

何が起きたのかと思ったら、クライアントさんとのアポ時間を間違えてしまっていたようで、慌ててスケジュールの組み直しを行なっていました。

二人は「11時」のアポを「1時」と勘違いしていたようで、クライアントのアポにすっぽかす形となってしまっていたのです・・・!

つか、社長がそれやったらアカンやろ!!!

しかも、新規で獲得して、今後色々とお世話になるクライアントさんなので先が思いやられます。

幸い今日の他の時間で組み直しが出来たようですが、関係性によっては今後の取引がパーになってしまうこともありうるだけに、時間の勘違いは本当に恐ろしいものです。

でも、この勘違い誰にでも起こりうるものだと思いませんか?

 

勘違いから生じた悲劇・・・!

それは私が前々職のブラック企業で働いていた時のことです。

営業担当の男子が、上司から引き継ぎを受けて、まとまればかなり大口売り上げが見込める企業とのアポをさんざん無下にされた末にやっとの思いでこぎつけて、その商談の資料の作成のために営業事務を総出で巻き込んで、残業の嵐を吹き起こしてひそかに顰蹙を買いまくっていました。

だけどあの会社だからしょうがないよね〜、頑張ってきてもらわにゃ!と、会社中を巻き込んで商談に向けて準備をしていたのです。

そして、商談当日。アポは16時からなので、準備のラストスパートをかけていた14時を過ぎた頃です。

営業担当の男子の上司の携帯に連絡が。

「●●さんがまだ来ていないんだけど!?」と、お怒りの電話でした。

なんと営業男子が4時(16時)と思っていた商談は、2時(14時)スタートだったという。

そう、彼は「ヨジ」と「ジュウヨジ」を聞き間違えてしまった故に、このような悲劇が起こってしまったのです・・・

こうやって書き出して見ると「こいつアホやな〜」と、思ってしまいそうですが、連絡手段が携帯電話の場合などは、電波の入りの影響で聞き取りにくい状況にあることも考えられるので、このような聞き間違いは十分に起こりうることだと思います。

このような悲劇を防ぐには、

・「14時」と「4時」、「16時」と「6時」は混同注意!
・アポを入れた場合は決定した段階でメールをして、双方確認できる状態にして残す

といった対策を取って、未然に双方の勘違いを防ぐようにしておきましょう。

そして気になるこの商談ですが、なんとこの一件で水の泡になってしまったのです・・・あぁ売り上げが〜!!!

正直この取引先もなんだかな〜と思ってしまうダメ社員の私ではありますが、「時間を勘違いしていただけ」が仕事においては大きな損失を招いてしまうこともあるのです。

 

ちなみに人の話だけではアレなので、私の話はコチラの記事で・・・。

もちろんこの会社は落ちました。

 

皆さんも時間の勘違い、聞き間違いには先手を打って気をつけてくださいね!!!

 




 

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