第一志望ではない会社だけど、第一志望って言った方がいいの?

30代

転職、求職活動をしている中で、面接の際に「うちは第一志望ですか?」と、聞かれることはありませんでしたか?

私はあまり無かったな〜と思いながらも、そう聞かれることは割と少なくはないようです。

今回は第一志望ではない会社に「うちは第一志望ですか?」と聞かれた時にどのように回答すれば良いかということについて書いていきます!



嘘も方便!?だけど・・・

第一志望ではないけど、第一志望に落ちてしまった場合の滑り止めにはしておきたい・・・という会社ってありますよね。

しかも、滑り止めの方が結果が先に来てしまうことって多くて本当に悩んでしまいます。

また、第一志望が他にもある状態であるにも関わらず、心にもないことを言ってしまうのは、自分も心苦しいし。

とはいえ、正直に「すべり止めです!」と、答える必要はありませんw

こんな時は言葉をうまく使ってみましょう。

・「強く志望する会社です」
・「ぜひ皆さんとお仕事をしたいと考えている会社の一つです」
・「第一志望の会社の一つです」

ほら、嘘にはなっていませんよね。

また「強く志望している」という言葉は、入社を希望する強いアピールを持つ言葉になっています。

でも、正直アラフォーの面接は入社までこぎつけるのが何よりも大変なので、面接に行った会社ほぼ全てが第一志望にならざるを得ないような状態でもありますが・・・

 

アラフォーの面接は、全てが「第一志望」で望むが吉!?

そう、40を過ぎてからの転職、求職活動は引き抜きでもない限り、面接までこぎつけるのが何よりも難しいのです。

なので、必然的に「呼ばれた会社=第一志望」になってしまうことが多いのです。

面接で「この会社はナシだな・・・」とでも思わない限り、「貴社が第一志望です」と、答えておいた方が無難ではあると思います。

そういえば、この会社の面接を受けた時に社長の申し出に即答しなかったら急に態度を変えられて後日不採用になったことがありましたwこの会社はナシだな〜と思ったのと、すでに当時の第一志望に内定が出ていたので即答しなかったのですが、この経験から少しでも入りたいと思った会社には「あなたが一番なの!」作戦が吉でしょう。

時には八方美人になってみる図々しさも、ある程度人生の酸いも甘いも味わったアラフォーならではだと思います。

面接するほうも、都合の悪いことは隠していることもあるかもしれません。狐と狸の化かし合いだと思って、まずは「何が何でも内定を勝ち取ってやる!」という気持ちを持って望むのが一番良いのではないかと思います。

ある意味男女の駆け引きにも似ているような気もしてきますね。


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